月曜日, 3月 19, 2007

カスタマイズ講座part5

春到来ですね。

桜の開花が待ち遠しい季節になりました。

花にちなんでジーンズも様々な色に染めてみるのもいいのではないでしょうか?


染色は自宅でも手軽にできます。

染料を買ってきて染めればいいのです。

染料はホームセンターにはない場合がありますが、手芸用品店や東急ハンズ等に行けば手に入ると思います。

ひとつ大体400円から1000円ぐらいの範囲でしょう。

たくさんあって迷ってしまいますが丸い小さな容器に入っているものがいいと思います。


Tシャツなどの比較的軽い衣料であればこの1缶でだいたい染まるのですがジーンズなどのわりと大きくて重いものはひとつでは染まりきらない場合があります。

だいたいTシャツが一枚200~400グラムぐらいですが、これで染料ひとつ分ぐらいです。

対してジーンズは600~800グラムぐらいありますので、2つないし3つぐらい買われることをオススメします。

特に黒く染める場合は比較的多めに染料が必要になる場合があります。


染め方は染料によって様々ですのでここでは割愛しますが、一般的な上記の缶に入ったものの場合、洗面器等に熱湯で溶かし、その後水を加えて衣類を浸すやり方になると思います。

その際塩や酢を混ぜて染色液を作る場合がありますのでこれらもあったほうがいいでしょう。

これは色の定着をよくするためのものだと思われます。

それから素手でやると皮膚も染まってしまい、洗ってもなかなか落ちません。

ゴム手袋も準備しておくと良いでしょう。


出来上がりの色はジーンズのもとの色に大きく影響されます。

たとえばインディゴのジーンズを黒く染めると深い緑がかったような色合いになります。

インディゴの残り具合が少なければ少ないほど、白に近ければ近いほど出来上がりの色は染料の色に近づくことになります。

ホワイトジーンズを染めるのが最も理想の色あいのジーンズを作る方法といえます。


ジーンズは大体が綿100パーセントなので問題ないかとは思いますが、化繊混紡のものなど素材によっては染まりにくいものありますので注意が必要です。


ジーンズも色で衣替えしてみてはいかがでしょうか?

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